社員インタビュー

エンジニア一周目、自負と芽生え

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ショップフォース株式会社の採用はその大半がリファラル経由、いわゆる社内のメンバーの紹介で入社してくる者が多い。生まれも育ちも大阪出身の営業マンだった藤原もその一人。ただ、彼の22Inc.との出会いは一風変わっている。学生時代のインターン先がスタンプスを取り扱っており、そのセールスを担当していたのだ。その後、上京、そしてエンジニアへのジョブチェンジから、プログラミング勉強会への参加をきっかけに運命的な再会を果たし、入社することとなる。

ノリで飛び込んだセールスの世界に魅せられて

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大阪で生まれ育った生粋の関西人の藤原。ノリの良さにかけては一流(自称)。幼い頃はスポーツ少年団の野球部でキャッチャーとして活躍、そんな彼が起業、ベンチャーを意識し始めたのが大学進学時である。高校時代、決して偏差値が高くない「ほんま、動物園のような環境で(笑)」周囲の影響を受けながらも一浪して関西の有名私大に合格、商学部でビジネスを学ぶこととなる。大学時代はもっぱら学業より、インターンとしてビジネスに傾倒し、通信回線の訪問営業など、学生ながらもリーダーとして活躍した。

上京、そして就職

その後、複数社でのインターン経験を経て、当時、スタンプスを取り扱っていた企業で、ショップフォース株式会社の代表と出会う。その時は、自社の一商材としての印象でしかなく営業活動で関わっていた程度であった。結局、大学は休学もしながら何とか卒業、東京に上京し、ウェブマーケティングの事業会社に就職することとなる。そこでは、営業職ながら業務効率化のためのツール利用などの社内提案も積極的に行った。

ゼロからのエンジニアスタート

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学生時代からエクセルなどを使った業務の効率化に興味があったが、持ち前のノリの良さから営業職を任されることが多く、営業成果も残してきた。しかしながら、ある時、営業成績と向き合いながら漠然と過ぎていく日々に危機感のようなものを感じ始めるようになる。

自分のつくった仕組みが組織全体の効率を上げ、メンバーが喜ぶ、そういったことにやりがいを強く感じる自分がいる。決断するのは簡単だった。「システムをかじった営業ではなく、プロのエンジニアとして人々が働きやすい環境をつくりたい」そんな希望を抱き一念発起して会社を退職、プログラミングスクールに通うようになる。

自宅とスクールの往復生活の中、気分転換も兼ねて初めて参加したエンジニア勉強会にて藤原は運命的な再会を果たす。ショップフォース株式会社の創業エンジニアがライトニングトークをしていた。「スタンプスってあの?」興奮気味に話かけ自分を売り込み、結果、実務経験ゼロながら、エンジニアとしてジョインすることとなる。

職種の枠を超えたビジネスパーソンを目指して

大学時代から一貫して営業マンとして活動してきた藤原、そんな彼の目指す理想のビジネスパーソン像はどんなものだろか。

「職種の枠にとらわれないエンジニアになれたらええなと思っています。自分は学生時代を通じて、営業としてサービス・商品をバンバン売ってきました。一方で、エンジニアとしてはほんま何もない状態、ゼロからのスタートで・・そんな中でショップフォース株式会社がポテンシャルを買ってくれてエンジニアとして採用してくれた。まだまだエンジニアとしては半人前やと思ってますが、営業経験が長かったからこその視点や発想が開発でも絶対活かせると思ってます。」関西弁で揚々と語る彼の姿には、プロのエンジニアとしての自覚と会社を大きく成長させていくという自負が芽生えているようだ。

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